一級建築士 学科 過去問

法規を除いたH21までの過去問。自分用にカスタマイズするのに、ご活用ください。まじめに、やさしく、おもしろく。もりもり学ぶ。

【重要】H20 施工 問9 の訂正

【設問9 】型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.壁型枠に設ける配管用のスリーブについては、開口補強が不要で、スリーブの径が75mmであったので、紙チューブを用いた。
2.高強度コンクリートにおいて、コンクリートの圧縮強度が5N/mm2以上に達したことを確認したので、梁側のせき板を取り外した。 
3.パイプサポートと水平つなぎとの緊結については、根がらみクランプを用いた。
4.せき板の締付けに用いる蹄付け金物については、型枠の変形を防止するために、締め過ぎないようにした。
5.支保工の存置期間をコンクリートの圧縮強度により決定するための供試体の養生方法については、標準養生とした。

追記:解答に誤りがありました。
※ 選択肢2が不適当な枝でした。
○ 高強度コンクリートにおいて、コンクリートの圧縮強度が10N/mm2以上に達したことを確認したので、梁側のせき板を取り外した。 
※ 選択肢5は正しい枝でした。試験直前で間違いだったことに気づきました。以前にこのブログで問題をチェックされていた方が、この誤りに気づいていただけることを願います。