一級建築士 学科 過去問

法規を除いたH21までの過去問。自分用にカスタマイズするのに、ご活用ください。まじめに、やさしく、おもしろく。もりもり学ぶ。

計画・環境

H21 環境 問題1-20・解答

【設問1 】建築環境工学に関する用語とその単位との組合せとして、誤っているものは、次のうちどれか。1.熱伝導率…………………………W/(㎡・K)2.湿気伝導率………………………kg/(m・s・Pa)3.輝度………………………………cd/㎡4.等価吸音面積(吸音力)………㎡【正解】 1熱伝導率……………

H21 計画 問題1-20・解答

【設問1 】建築設計の手法等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.建築物の設計に当たっては、建築予定地や類似施設の調査を行い、利用者の潜在的な要求の把握や将来の建築物に対する要求の変化を予測することが重要である。2.建築物の設…

H19 計画 問題1-25・解答

【設問1 】イ~ホに示す用語[単位]において、人の感覚に応じて補正されているもののみの組合せとして、最も適当なものは、次のうちどれか。 イ.相対湿度[%]ロ.色温度[K] ハ.照度[lx] ニ.残響時間[s] ホ.ラウドネスレベル[phon]1.イとロ2…

H18 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】 室内の温熱環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.着衣による断熱性能は、一般に、クロ[clo]という単位が用いられる。2.SET*(標準新有効温度)が24℃の場合、温冷感は「快適、許容できる」の範囲内とされている。3.気流…

H17 計画 問題1-25・解答

【設問1 】 建築環境工学における用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.新有効温度(ET*)は、人体の熱負荷に基づき、熱的中立に近い状態の人体の温冷感を表示する指標である。2.A特性音圧レベルは、人の聴感補正を周波数別に行った音…

H16 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】室内の熱・空気環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.椅座安静状態における標準的な体格の成人の発熱量は、一般に、約100W/人である。 2.温熱6条件とは、気温・湿度・気流・熱放射・代謝量・着衣量のことである。 3.一般…

H15 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】建築環境工学に関する用語とその単位との組合せとして、誤っているものは、次のうちどれか。1.デグリーデー…………………℃・day2.音 圧………………………Pa3.着衣量(着衣による断熱性能)………clo又は㎡・℃/W4.透湿抵抗…………………kg/(m・s・Pa)5.熱伝導率………

H14 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】室内の温熱環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.椅座位の場合、くるぶし(床上0.1m)と頭(床上1.1m)との上下温度差は、5℃以内が望ましい。2.全身温冷感が中立状態に保たれていても、局所温冷感に係わる不快要因が存在す…

H13 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】建築環境工学において用いられる用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.熱損失係数とは、室温に比べて、外気温が1℃だけ低いと仮定した場合に、「建築物内部から外部へ逃げる単位時間当たりの総熱量」を「建築物の延べ面積」で除し…

環境・設備 過去問不適当リスト(H10-27)ほか

『環境・設備』に関しては、今年の春までお世話になった先生がサイトで、過去問リストを公開して下さっています。分野別で文章題の要点をまとめたものです。また、不適当な選択肢だけをまとめたリストも公開されています。環境・設備 H10-27 過去問リストhtt…

H12 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】建築物の室内気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.喫煙によって生じる空気汚染に対する必要換気量は、一酸化炭素や二酸化炭素ではなく浮遊粉じんの発生量により決まる。 2.一般に、冷暖房機器は、外部負荷の多い窓付近に…

H11 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】 環境工学で用いられる用語とその単位に関する組合せとして、誤っているものは、次のうちどれか。 1. 熱伝導抵抗 平方メートル・K/W または 平方メートル・h・℃/kcal2. 湿気伝導率 kg/(m・s・Pa) または g/(m・h・mmHg)3. 圧力損失 Pa または mmH2O4. …

H10 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】住宅の結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1. 暖房室につながる北側の非暖房室は、結露しやすい。2. 二重サッシの間の結露を防止するためには、室内側サッシの気密性を低くし、外気側サッシの気密性を高くするとよい。3. 壁体…

H9 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】建築環境工学で用いられる用語に関する次の説明のうち、最も不適当なものはどれか。1. 暖房デグリーデイ(暖房度日)暖房室内温度と毎日の日平均外気温との差を求め、その温度差を暖房期間にわたって積算した値2. 永久日影建築物などにより直射日…

H20 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】建築環境工学において用いられる物理量に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.開口の通過風量は、開口の内外の圧力差を2倍にすると2倍になる。2.均質な単一材料からなる壁の熱貫流抵抗は、壁の厚さを2倍にしても2倍にはならない。…