一級建築士 学科 過去問

法規を除いたH21までの過去問。自分用にカスタマイズするのに、ご活用ください。まじめに、やさしく、おもしろく。もりもり学ぶ。

【重要】H20 施工 問9 の訂正

【設問9 】型枠工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.壁型枠に設ける配管用のスリーブについては、開口補強が不要で、スリーブの径が75mmであったので、紙チューブを用いた。2.高強度コンクリートにおいて、コンクリートの圧縮強度が5…

H21 施工 問題1-25・解答

【設問1 】施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.コンクリートの打込みで設備が隠蔽となる部分の工事の検査を工程の都合により行うことができない場合には、当該工事の監理者の承諾を受け、工事写真等による記録を残して工事を進め…

H21 構造 問題7-25・解答

【設問7】建築基準法における荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.風圧力を算出する場合の基準風速Vo は、地方の区分に応じて規定されている。2.多雪区域ではない地域において、暴風時又は地震時の荷重を、積雪荷重と組み…

H21 環境 問題1-20・解答

【設問1 】建築環境工学に関する用語とその単位との組合せとして、誤っているものは、次のうちどれか。1.熱伝導率…………………………W/(㎡・K)2.湿気伝導率………………………kg/(m・s・Pa)3.輝度………………………………cd/㎡4.等価吸音面積(吸音力)………㎡【正解】 1熱伝導率……………

H21 計画 問題1-20・解答

【設問1 】建築設計の手法等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.建築物の設計に当たっては、建築予定地や類似施設の調査を行い、利用者の潜在的な要求の把握や将来の建築物に対する要求の変化を予測することが重要である。2.建築物の設…

H19 施工 問題1-25・解答

【設問1】工事現場の管理に関する次の記述のうち,最も不適当なものはどれか。1.労働安全衛生法において,事業者は,安全委員会及び衛生委員会を設けなければならないときは,それぞれの委員会の設置に代えて,安全衛生委員会を設置することができるとされ…

H19 構造 問題8-25・解答

【設問8】建築基準法における荷重及び外力に関する次の記述のうち、もっとも不適当なものはどれか。1.雪止めのない屋根の勾配が45度の場合、屋根の積雪荷重は0とすることができる。2.多雪区域においては、暴風時においても積雪荷重がある場合と積雪荷重が…

H19 計画 問題1-25・解答

【設問1 】イ~ホに示す用語[単位]において、人の感覚に応じて補正されているもののみの組合せとして、最も適当なものは、次のうちどれか。 イ.相対湿度[%]ロ.色温度[K] ハ.照度[lx] ニ.残響時間[s] ホ.ラウドネスレベル[phon]1.イとロ2…

H18 施工 問題1-25・解答

【設問1 】施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.流動化コンクリートの打込みに当たって、先に打ち込んだコンクリート上面等の傾斜面に沿って、コンクリートを横流しする計画とした。2.既製コンクリート杭のプレボーリング拡大根…

H18 構造 問題8-25・解答

【設問8】建築基準法における構造計算に用いる荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.許容応力度等計算に用いる荷重及び外力の組合せにおいては,地震力と風圧力が同時に作用することは想定していない。2.積雪荷重において,垂…

H18 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】 室内の温熱環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.着衣による断熱性能は、一般に、クロ[clo]という単位が用いられる。2.SET*(標準新有効温度)が24℃の場合、温冷感は「快適、許容できる」の範囲内とされている。3.気流…

力学厳選・全塑性モーメント

H21 問1より『全塑性モーメント』の過去問。

力学厳選・崩壊荷重

H20 問3より『崩壊荷重』の過去問。M図を使った崩壊荷重の新規解法です。仮想仕事の原理(外力のなす仕事と内力のなす仕事は等しい)とをうまく使いわけて、解いていきたいです。

力学厳選・たわみの応用

H18 問3より『たわみ応用』の過去問。モーメント荷重のたわみ角θの公式をチェック!http://umimame.com/gakka/hatujuken-tawami-koushiki/ ⇦ 図は海豆研究所のサイトより抜粋。

力学厳選・モーメント荷重

H20 問2より『モーメント荷重』の過去問。

力学厳選・3ヒンジラーメン

H21 問3より『3ヒンジラーメン』の過去問。

力学厳選・断面係数

H18 問1より『断面係数(重ね梁)』の過去問。

力学厳選・座屈

H21 問6より『座屈』の過去問。※TAC 平成29年版 力学厳選16問の過去問です。http://kentikushi-blog.tac-school.co.jp/archives/47875281.html※ 問題・解答は『アーキタイプラボ』のサイトを転載します。『当サイトの内容に関して管理者は著作権を基本的に(…

H14 施工 問題1-25・解答

【設問1 】施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.山留め工事において、敷地の高低差が大きく、偏土圧が作用することが予想されたので、地盤アンカー工法を採用する計画とした。2.高さ80mの建築物の鉄骨工事の建方を積上げ方式…

H13 施工 問題1-25・解答

【設問1 】施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.市街地において、地階が深く広い建築物の場合、工事の安全性、周辺への影響等を考慮して、逆打ち工法を採用した。2.根切り工事により発生する軟弱な粘性土については、場外搬出に…

H12 施工 問題1-25・解答

【設問1】施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.ALCパネル工事の工程計画の作成において、下地鋼材の検討は、鉄骨図の監理者による承認の後に開始する。2.鉄骨工事の工程計画において、鉄骨製品を現場に搬入するための事前工程…

H17 施工 問題1-25・解答

【設問1 】施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.山留め工事において、隣地が住宅で、地下水位が高い軟弱な地盤を深く掘り下げる必要があったので、周辺地盤や構造物に与える影響の少ない場所打ち鉄筋コンクリート地中壁を採用した…

H17 構造 問題7-25・解答

【設問7】建築基準法における建築物の構造計算に用いる風圧力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.基準風速Voは、その地方における過去の台風の記録に基づく風害の程度その他の風の性状に応じて、30m/sから46m/sまでの範囲内において定め…

H17 計画 問題1-25・解答

【設問1 】 建築環境工学における用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.新有効温度(ET*)は、人体の熱負荷に基づき、熱的中立に近い状態の人体の温冷感を表示する指標である。2.A特性音圧レベルは、人の聴感補正を周波数別に行った音…

H16 施工 問題1-25・解答

【設問1 】工事現場の管理に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.特定元方事業者は、すべての関係請負人が参加する協議組織を設置し、当該協議組織の会議を定期的に開催しなければならない。2.発注者から直接建築一式工事を請け負った特定…

H16 構造 問題8-25・解答

【設問8】荷重、外力等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.劇場の客席の積載荷重は、実況に応じて計算しない場合、固定席の場合よりその他の場合のほうが小さい。2.構造計算における積載荷重は、許容応力度等計算を行う場合と限界耐力計…

H16 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】室内の熱・空気環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.椅座安静状態における標準的な体格の成人の発熱量は、一般に、約100W/人である。 2.温熱6条件とは、気温・湿度・気流・熱放射・代謝量・着衣量のことである。 3.一般…

H15 施工 問題1-25・解答

【設問2 】工事現場の管理に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.(社)日本建築学会「建築工事標準仕様書」において、工事種別施工計画書には、一般に、工程表、品質管理計画書及び施工要領書を含むとされている。2.特定化学物質等障害…

H15 構造 問題7-25・解答

【設問7】地震力等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.基礎部分に免震層を配置した建築物の場合、極めて稀に起こる地震動に対する上部構造の検討においては、一般に、許容応力度設計を行うことができる。2.建築物の地上部分に作用する地…

H15 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】建築環境工学に関する用語とその単位との組合せとして、誤っているものは、次のうちどれか。1.デグリーデー…………………℃・day2.音 圧………………………Pa3.着衣量(着衣による断熱性能)………clo又は㎡・℃/W4.透湿抵抗…………………kg/(m・s・Pa)5.熱伝導率………

H14 構造 問題6-25・解答

【設問7】地震時における建築物の振動に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.建築物は、その固有周期又はそれに近い周期で加振される場合、一般に、減衰定数が小さいものほど、大きい振幅の振動が発生する。2.振動の固有モードの節(不動点…

H14 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】室内の温熱環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.椅座位の場合、くるぶし(床上0.1m)と頭(床上1.1m)との上下温度差は、5℃以内が望ましい。2.全身温冷感が中立状態に保たれていても、局所温冷感に係わる不快要因が存在す…

H13 構造 問題8-25・解答

【設問8】建築物等の構造計算に用いる荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.風圧力を計算するに当たって用いる速度圧は、屋根の高さ、建築物の周辺の状況及び地方の区分に応じて求める。 2.風圧力を計算するに当たって用いる…

H13 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】建築環境工学において用いられる用語に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.熱損失係数とは、室温に比べて、外気温が1℃だけ低いと仮定した場合に、「建築物内部から外部へ逃げる単位時間当たりの総熱量」を「建築物の延べ面積」で除し…

環境・設備 過去問不適当リスト(H10-27)ほか

『環境・設備』に関しては、今年の春までお世話になった先生がサイトで、過去問リストを公開して下さっています。分野別で文章題の要点をまとめたものです。また、不適当な選択肢だけをまとめたリストも公開されています。環境・設備 H10-27 過去問リストhtt…

施工の過去問(H12-14)について

こちらのブログに古い過去問をまとめているのですが、『施工』に関して、平成12年から14年までの過去問の文章題に不具合があり、アップができない状態です。しかし、施工にかぎりですが、H11年からH28の過去問がアップされているサイトを見つけました。SKK…

H12 構造 問題6-25・解答

【設問6】中心圧縮力を受ける正方形断面の長柱の弾性座屈荷重Peに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、柱は全長にわたって等質等断面とする。 1. Peは、柱材のヤング係数に比例する。 2. Peは、柱材の断面積に比例する。 3. Peは、…

H12 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】建築物の室内気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.喫煙によって生じる空気汚染に対する必要換気量は、一酸化炭素や二酸化炭素ではなく浮遊粉じんの発生量により決まる。 2.一般に、冷暖房機器は、外部負荷の多い窓付近に…

H11 施工 問題1-25・解答

【設問1 】施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1. 工種別施工計画書は、総合施工計画書に基づいて、工種別の施工計画を定めたものであり、施工要領書を含む。2. 総合仮設計画図には、工事期間中における工事敷地内の仮設資材や工事…

H11 構造 問題6-25・解答

【設問6】中心圧縮力を受ける長柱の弾性座屈荷重Peに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、柱は全長にわたって等質等断面とし、材端の水平移動は拘束されているものとする。1. Peは、柱の断面積に反比例する。2. Peは、柱の断面積の…

H11 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】 環境工学で用いられる用語とその単位に関する組合せとして、誤っているものは、次のうちどれか。 1. 熱伝導抵抗 平方メートル・K/W または 平方メートル・h・℃/kcal2. 湿気伝導率 kg/(m・s・Pa) または g/(m・h・mmHg)3. 圧力損失 Pa または mmH2O4. …

H10 施工 問題1-25・解答

今回アップした過去問の正答は、こちらで調べてわかる範囲ですので、あくまでも参考程度でお願いします。【設問21】の解答に誤りがありましたので、追記しています。(2017.5.14)【設問1 】施行計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1. …

H10 構造 問題7-25・解答

【設問7】荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1. 設計用地震力については、建築物の耐用年限中に数度遭遇する程度の中地震動によるものと、建築物の耐用年限中に一度遭遇するかもしれない程度の大地震動によるものとの2段階を…

H10 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】住宅の結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1. 暖房室につながる北側の非暖房室は、結露しやすい。2. 二重サッシの間の結露を防止するためには、室内側サッシの気密性を低くし、外気側サッシの気密性を高くするとよい。3. 壁体…

H9 施工 問題1-25・解答

【設問1 】施工計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1. 施工計画を立てるに当たっては、設計図を重視した。2. 工程計画において、仕上工事については、く体工事より工程の余裕を少なく計画した。3. 鉄骨の建方を建逃げ方式で行う計画にお…

H9 構造 問題7-25・解答

【設問7】荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1. 気象庁の震度階は、地震の震源で放出されるエネルギーの大きさを表すマグニチュードと同意語ではない。 2. 地震地域係数は、一般に、九州における値に比べて、本州の太平洋側に…

H9 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】建築環境工学で用いられる用語に関する次の説明のうち、最も不適当なものはどれか。1. 暖房デグリーデイ(暖房度日)暖房室内温度と毎日の日平均外気温との差を求め、その温度差を暖房期間にわたって積算した値2. 永久日影建築物などにより直射日…

H20 施工 問題1-25・解答

【設問1 】材料管理等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.JIS規格品の異形鉄筋の種類の確認については、SD295Aの場合、「圧延マークなし」のものであることを目視により行った。 2.内装工事の材料については、設計図書に製品名及び製造…

H20 構造 問題7-25・解答

【設問7】土質及び地盤に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 1.地盤の極限鉛直支持力は、一般に、土のせん断破壊が生じることにより決定される。2.粘土質地盤の粘着力は、一軸圧縮強度により求めることができる。3.砂質地盤の許容応力度の…

H20 計画・環境 問題1-25・解答

【設問1 】建築環境工学において用いられる物理量に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。1.開口の通過風量は、開口の内外の圧力差を2倍にすると2倍になる。2.均質な単一材料からなる壁の熱貫流抵抗は、壁の厚さを2倍にしても2倍にはならない。…